横山信一の発言 (農林水産委員会)

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○横山信一君 よろしくお願いいたします。
 今日は大野政務官にも来ていただいております。小川原湖の米軍機による燃料タンク投棄事案についてちょっとお聞きをしたいのでありますが、小川原湖というのは、水産関係者にとっては、全国に先駆けて資源管理型漁業をやったということで割と有名な、割とというかかなり有名な地域なんですけれども、特にシジミ、ワカサギ、シラウオ、特産でですね、シジミは昨年十二月にGIも、小川原湖産大和しじみとしてGIも登録をされております。
 事案発生後に、すぐ漁協は禁漁措置を講じました。防衛省は、国交省それから青森県と連携をして、水質調査、湖底土調査、それから生物調査を実施をし、先日二十日にこれらの調査結果に基づいて安全宣言を発表いたしました。漁協としては昨日からシジミ漁が再開をされたと聞いております。
 三月一日には、私も公明党の青森県本部と合同で小野寺防衛大臣に緊急要請をさせていただきました。大臣は今年度でもすぐに補償しますよと言ってくれたんですけれども、その補償は年度を越えて改めてということになったようでありますが、調査結果とこの補償の状況、そしてあわせて、漁が再開されたといっても、やっぱり漁業者の人たちは風評を非常に心配しております。この風評対策についてどうしていくのか、政務官にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 横山信一

speaker_id: 21810

日付: 2018-03-23

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会