柄澤彰の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(柄澤彰君) 今委員から御指摘ございましたように、麦や大豆につきましては、食料自給率の向上を図る上で極めて重要な戦略作物だというふうに認識しているところでございます。
平成二十七年三月の閣議決定をいたしました食料・農業・農村基本計画におきまして、平成二十五年度を基準年とし、平成三十七年度の品目別の自給率目標を掲げているところでございます。小麦につきましては一二%から一六%へ、大麦、裸麦につきましては九%から一〇%へ、大豆につきましては七%から一二%に拡大するという目標を掲げているところでございます。
また、生産努力目標につきましては、小麦につきましては平成二十五年度の二十一万ヘクタール、八十一万トンから平成三十七年度には二十二万ヘクタール、九十五万トンに、大麦、裸麦につきましては平成二十五年度の五万九千ヘクタール、十八万トンから平成三十七年度には六万一千ヘクタール、二十二万トンに、そして、大豆につきましては平成二十五年度の十三万ヘクタール、二十万トンから平成三十七年度には十五万ヘクタール、三十二万トンにという生産努力目標を掲げているところでございます。