横山信一の発言 (農林水産委員会)

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○横山信一君 今大臣が最後におっしゃられたように、その系統の実態を踏まえてしっかりと検討していただきたいということであります。
 漁業権行使料の問題、質問はちょっと飛ばしまして、指定漁業のお話、質問に移ります。
 今回、遠洋・沖合漁業等については、漁船の大型化等による生産性の向上を阻害せず国際競争力の強化につながる漁業許可制度とすると、そして、IQが割り当てられている漁船についてはトン数制限等のインプットコントロール等に関する規制を見直すということになっているわけであります。
 指定漁業の多くというのは、これは漁獲対象魚種が限定されているという場合が多いわけであります。そういう意味では、今までなぜインプットコントロールというかトン数制限をしてきたのかと、その効果をどう見るのか、これは長官に伺います。

発言情報

speech_id: 119615007X01420180515_018

発言者: 横山信一

speaker_id: 21810

日付: 2018-05-15

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会