長谷成人の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(長谷成人君) お答えいたします。
 漁船のトン数につきましては、漁獲能力の大きさを反映しているものとして漁業許可制度の中で従来制限してきたところでございます。こうした漁船のトン数に関する規制は、漁業調整や資源管理を進める上で一定の効果を上げてきたと認識しております。
 なお、我が国の資源管理の手法としては、漁獲可能量、TACの設定等により漁獲量を制限し、漁獲圧力を出口で制限する産出量規制、アウトプットコントロールとも言っておりますけれども、この産出量規制も導入されておりまして、現状におきましても、指定漁業の漁獲量ベースで見ますと、かなりの程度このTACの対象となっているところでもございます。

発言情報

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発言者: 長谷成人

speaker_id: 34035

日付: 2018-05-15

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会