渡辺健の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(渡辺健君) お答え申し上げます。
 TPP11交渉におきましては、TPPのハイスタンダードを維持するという観点から、米国がいないことなどを踏まえた協定内容の修正等は行わず、知的財産関連など、ごく一部のルールのみを凍結することで合意をしたところでございます。
 他方、十一か国としては、アメリカのTPP復帰を促すという立場から、我が国とTPP枠など同様の制度を持つ国も含めて、現時点では修正を行わず、発効後、必要とされる時点で見直しをすることが望ましいというふうに判断をしたものでございます。
 必要が生じた場合に協定六条を使って必要な見直しを行っていく旨が各国に理解を得られているということにつきましては、先ほど来御説明しているとおりでございます。

発言情報

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発言者: 渡辺健

speaker_id: 33415

日付: 2018-06-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会