常盤豊の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(常盤豊君) デジタル教科書の今回法案でございますけれども、その活用を含めまして学校における教育の情報化を進めていくためには、先生方のICT活用指導力を向上させるということがとても重要だと考えてございます。
 このため、文部科学省といたしまして幾つか施策を講じてございます。
 一つは、ICTを効果的に活用した指導方法についての実践事例集を作成、配付するということ、二つ目には、各学校で校内研修をしていただくということがございますので、その際に、校内研修リーダーを務めていただく先生方の人材を養成するための、そのための手引の作成、配付、それから、独立行政法人教職員支援機構におきまして、これは各地域でのICT活用に関する教職員研修の企画、運営を行います指導者の養成研修ということ、こうしたことについて取り組んでいるところでございます。
 また、今回の学習指導要領の改訂において特に情報教育の充実ということが盛り込まれたわけでございますので、これを機に、そのことを踏まえて各教育委員会あるいは学校が実施する先生方の研修などが更に充実するように一層の働きかけを行っていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119615104X01120180524_072

発言者: 常盤豊

speaker_id: 5499

日付: 2018-05-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会