常盤豊の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(常盤豊君) 先ほども御指摘ございましたけれども、このICTの導入ということを進めていく中で、具体的にICT活用指導力の向上ということが求められているという状況があるということでございます。その中で、実際に指導する場面において、先生方がICTを活用して柔軟な形での指導ということができるように幾つかの取組をしてございます。
 一つは、その活用に、ICTを活用して指導する場合の指導の手引というようなものを作成をするということ。それから、校内での研修ということで指導力を高めていただくということが大切だと思いますので、その場面での校内研修のリーダーとなっていただくような先生方のための手引書というものを作成するということもしております。また、独立行政法人において、具体的に地域での指導の中核になるような先生の研修というようなこともさせていただいているという状況がございます。
 また、一方で、先生、先ほど多忙化というようなお話との関係もおっしゃっていただいたわけですけれども、その点についてはICTの支援員という仕組みがございますので、それを教育委員会に配置をして、学校を例えば巡回的にサポートしていただくというようなことを通じて、その点についての配慮ということもさせていただければというふうに考えてございます。

発言情報

speech_id: 119615104X01120180524_097

発言者: 常盤豊

speaker_id: 5499

日付: 2018-05-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会