相馬清貴の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(相馬清貴君) お答え申し上げます。
委員御指摘の点につきまして、公益財団法人日本漢字能力検定協会に確認したところ、陳述書につきましては、協会と協会の元副理事長であった大久保浩との訴訟において、大久保浩ら側から裁判所に提出されたものであるが、当該訴訟の中では大量の証拠書類が裁判所に提出されており、高坂理事長はこれらの書類を逐一確認していたわけではないと言っております。
また、委員御指摘の方が協会に在籍中に高坂理事長が協会の理事に就任していたことは事実であるが、非常勤の理事であり、常勤で働いていたわけではない、このため、高坂理事長は当時在籍していた全ての職員を把握していたわけではなく、その方と面識もなく、またその方が退職したことも承知していなかったというふうに言っております。
以上でございます。