高橋道和の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(高橋道和君) 小学校及び図画工作の授業時数については、平成元年改訂の学習指導要領ではそれぞれ四百十八時間でございました。これは、今委員御指摘ありましたように、平成十年改訂、このときに学校週五日制で土曜日の授業時数分が減ったことと総合的な学習の時間が創設されたことによりまして各教科が押しなべて減りまして、その中でこの音楽、図画工作も三百五十八時間となっております。その後の二十年改訂、二十九年改訂ではこの三百五十八時間が維持をされております。
 ちなみに、中学校の場合は音楽と美術になりますが、平成元年には百四十から百七十五時間でございましたが、これも平成十年改訂で百十五時間になりまして、その後、二十年改訂、二十九年改訂では百十五時間が維持されていると、こういう状況でございます。

発言情報

speech_id: 119615104X01420180607_094

発言者: 高橋道和

speaker_id: 25640

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会