高橋道和の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(高橋道和君) 文部科学省といたしましては、各学校において個々の児童生徒等の発達段階や心身の状況等に応じて児童生徒の保健指導を適切に実施いただくように、児童生徒等の健康診断マニュアルの作成、配付を行っております。
このマニュアルの中では、児童生徒のランドセルやかばんの重さに関する記載そのものはございませんけれども、学校における日常的な健康観察の視点として、歩行、立ち上がり、姿勢、運動時の不自然な動きについて注意することといたしております。また、健康診断においては、脊柱並びに胸郭の疾病及び異常の有無並びに四肢の状態を検査し、背骨が曲がっているか、腰を曲げたり反らしたりすると痛みがあるかなど、児童生徒の四肢の健康状態について確認することとしております。
文科省としては、引き続き各学校において適切な指導が行われるよう努めてまいります。