真山勇一の発言 (法務委員会)

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○真山勇一君 先日のこの答弁を伺って、あれっ、上川大臣、少し後退しちゃったのかなというふうに私感じたんですよ。実は、それは去年の十二月七日のときに、髪染めの問題のときに、憲法十四条、全ての国民は法の下に平等である、そういう差別があっちゃいけないという話をしたときに大臣は、これもちょっと拾い読みしますけれども、全ての国民は、その社会的関係において、政治的、経済的又は社会的関係などに、あるいは性別とか人種によって差別されないというふうに、いかなる場におきましても不当な差別は許されるものではないというふうに答弁されているんですね。この考え方には変わりはないということでよろしいですか。

発言情報

speech_id: 119615206X00820180412_018

発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2018-04-12

院: 参議院

会議名: 法務委員会