真山勇一の発言 (法務委員会)
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○真山勇一君 とにかく法務省、これから後の委員の方の質問でも出ると思うんですけど、法務省のホームページを見れば、トップページで人権の話出ているわけですよね。女性の人権を守ろうとか子供の人権を守ろう、偏見、差別をなくそうという。やはりこの問題と無縁ではないというふうに私思っているんですね。
それから、あとは人権教育、人権に対する取組という、これも法務省から出されている文書だと思うんですが、これにもやっぱり人権課題に対する取組ということで、一番最初にやっぱり女性というのを出しているんですね。今やはり女性の問題というのは、それだけ世の中が大きく変わってきているので注目されている問題だというふうに思うんですね。
一般的に言えばということは条件ですけれども、今、大臣のお考え伺って、全て、いかなる場においても不当な差別は許されないということは確認させていただきました。
ということで、次にちょっと御質問させていただきたいのは、内閣府の方に質問させていただきたいと思うんですね。
実は、やっぱりこの女性差別が問題じゃないかという世論が起きている中に一つ指摘があります。これ、長坂政務官にお伺いしたいんですけれども、その前に、ごめんなさい、一つ、この問題について長坂政務官御自身はどういうふうに感じられているのか、まずその御意見を伺いたいと思います。この大相撲の、相撲協会における女性差別について。