百嶋計の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(百嶋計君) お答え申し上げます。
 決裁文書につきましては、昨年二月下旬から四月上旬にかけて国会等で厳しい御質問を受けることになりかねない記載を削除するとの改ざんを行ったものでございました。この決裁文書の改ざんの主たる目的は、昨年二月以降の国会審議において森友学園案件が大きく取り上げられる中で、更なる御質問につながる材料を極力少なくするということでございました。
 しかしながら、午前中も大変恐縮ながら申し上げましたけれども、本来ですとこうした元々の決裁文書、また応接録といったものをきっちりとお示しをして、そこから先生方が御疑問に思われる点については一つ一つ真摯にお答えしていくことが本来あるべき姿であった、あるべき、取るべき道であったと思います。ところがこういうことを起こしてしまったことについては、誠に痛恨に存じます。

発言情報

speech_id: 119615206X01420180605_158

発言者: 百嶋計

speaker_id: 18777

日付: 2018-06-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会