竹下博將の発言 (法務委員会)

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○参考人(竹下博將君) キッザニア大人版といいますか、結局、楽しんでやらなければ、なかなか積極的に自らやらなければ身に付けにくいところがあるのかなというふうに思うわけですけど、そうすると、娯楽の中にそういったものがどのように見出せるのかだと思うんですが、仕事について、それが銀行員であろうと弁護士であろうと様々な仕事があって、様々なドラマであったりとか、あるいは小説であるとか、あるいは漫画であってもいいと思うんですけれども、その辺りを綿密に、ちょっとディテールの甘いものも結構あったりしますので、そういったところがもう少し職業人として、仕事として、その楽しみをもっと見出せるような娯楽が、ただ、これは余り国からという感じじゃなくて、民間がということだと思うんですが、そういったものが提供されれば、それはやはり面白いと思うんですね。
 私も仕事柄、様々な職業の方と出会うことがありますけれども、仕事に関係するところでそういった話を聞くだけでもやはり相当面白いと感じているところですので、そういった面白みをどのように民間の方々がそれを活用できるのかというところにあるのかなというふうに私は思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119615206X01520180607_074

発言者: 竹下博將

speaker_id: 21986

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 法務委員会