齋藤福栄の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(齋藤福栄君) お答えいたします。
 いわゆるギャンブルとは、次から次へと金銭をつぎ込み、生業をなげうつまでにこれにのめり込んでしまうような勝負事としての側面が強いものであり、このために批判の対象となるものであると考えております。
 スポーツ振興くじにつきましては、当せん金の割合が売上金額の二分の一以下で寄附の要素が高い、十数試合の結果をまとめて予想するなど当せん確率が極めて低い、当せん金の最高限度額を宝くじ並みに設定するなどのことから、宝くじに近い制度であり、競馬、競輪等のいわゆるギャンブルのように、次から次へと金銭をつぎ込み、これにのめり込んでしまうようなものではないというふうに整理をしております。

発言情報

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発言者: 齋藤福栄

speaker_id: 10204

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 法務委員会