福岡徹の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(福岡徹君) 民法の未成年者取消し権の効果についての御質問かと認識しております。
 定量的な評価は容易ではございませんが、未成年者の消費者被害の防止に一定の役割を果たしてきたと、そういうふうに認識してございます。
 消費者庁としては、成年年齢引下げを見据えまして、十八歳、十九歳の消費者被害の拡大を防止するため、消費者教育の充実、諸般の制度整備や厳正な法執行、消費生活相談窓口の充実、周知などの総合的な対策に全力で取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 福岡徹

speaker_id: 27136

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 法務委員会