加藤勝信の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) 今、法案そのものは作成作業中でございますけれども、労働政策審議会におかけをした法案要綱では、高度プロフェッショナル制度の対象となる方の賃金額の要件を、労働契約による使用者から支払われると見込まれる年間の賃金の額が平均給与額の三倍の額を相当程度上回る水準として法定することとしており、具体的な年収額については、法案成立後、改めて労働政策審議会の検討の上、省令で規定するということになっております。
 平成二十七年二月十三日付けの労働政策審議会の建議では、想定される具体的な年収額は千七十五万円とされており、法案成立後にはこれを参考に検討を進めていきたいと、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119615261X00420180301_017

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2018-03-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会