太田充の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。
 今ほどの委員の御指摘でございますが、国会の論議というものは、今委員からおっしゃったように、国民の代表たる国会議員の皆様方の論議でございますので、我々からすれば大変重いものだというふうに本当に思っております。であるからこそ、国会答弁については大変責任が重いと思っていますし、正直に申し上げれば、物すごく緊張するものであります。
 その上で、今ほどその財務省がということでお話をいただきましたが、ある意味で、財務省は予算を提出する責任があります。予算を提出すれば、通常国会で、一月の終わりから年度内成立だとしても三月までこうやって総理大臣も御出席いただいて審議をいただくということでございますし、税制改正で、例えば大きい税制改正、前回でいいますと、前の政権ではございますが、消費税を五%から八%、一〇%に上げるという法律は、社会保障と税の一体改革の特別委員会という委員会で大変長時間御審議をいただきました。
 そういう意味で、財務省は、出すものについて国会で相当御審議をいただかないといけないものであって、そういう意味で、国会が重いものだと、すごく大事なものだというのは、物すごくそういうふうに思っているということだけは御理解を頂戴いたしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119615261X01120180319_006

発言者: 太田充

speaker_id: 29421

日付: 2018-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会