太田充の発言 (予算委員会)
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○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。
決裁の判こを押したというのは、貸付けなりあるいは売払いをしたとき、平成二十七年なり二十八年のときに、それでいいということで決裁に判こを押したということであります。その決裁の最初の判この鑑をそのままにして、その後ろの調書を差し替えるということをやったのは平成二十九年の二月下旬から四月にかけてということでございまして、要すれば、決裁を押したときの貸付けなり売払いのことについて了解をした上で、二十九年の二月下旬から四月にかけてということは、要するに国会審議との関係、もう少し丁寧に申し上げさせていただきますと、書換えの内容を反映するか、書換えの内容の文言を見る限りで見ますと、それまでの二月から三月にかけての国会での答弁が誤解を受けることのないようにということで、そういう観点、そういう考え方をもって調書というものを差し替えていると、そういうことでございます。
大変申し訳ないことであり、深くおわびを申し上げなければ、何度おわび申し上げても許していただけないと思いますが、そういうことでございます。