太田充の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。
 先ほど委員からお話がありましたように、昨日の前長官の御発言というのは、それだけ重いものを、議院証言法に基づくものですから大変重い証言だと私どもも受け止めております。
 その上で、昨日の今のくだりの部分は、私なりには大変正直に、物すごく正直にお話をされたというふうに思っております。一年後でございますのでやや違う状況だとは思いますが、私の今の自分の身に照らしても、佐川前長官のそのときの状況は本当に余裕がない状況だったと思います。
 ただ、前長官もおっしゃっておられたように、それを理由にして、だから答弁が丁寧さを欠いたということは弁解の理由にはならないというふうには前長官もおっしゃっていますし、私もそう思っております。

発言情報

speech_id: 119615261X01520180328_009

発言者: 太田充

speaker_id: 29421

日付: 2018-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会