安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 三月二十三日の閣僚懇談会におきまして、この度の決裁文書の書換えにより行政全体の信頼が損なわれたことは痛恨の極みである、全ての政府職員は原点に立ち返って公文書の重要性を肝に銘じる必要があると、各行政機関は四月から新ガイドラインによるルールの徹底、そして電子決裁システムへの移行の加速に直ちに取り組むべきである、現在行われている事実関係の調査、解明を踏まえ、更に問題点を洗い出し、公文書管理の在り方について政府を挙げての見直しを行いたいという旨の発言を行いました。
 いずれにせよ、国民の皆様から厳しい目が向けられていることを真摯に受け止めながら、まずは、なぜこのようなことが起こったのか、全てを明らかにするために徹底的に調査を行い、全容を解明しなければならないと考えております。
 その上において、二度とこうしたことが起こらないように組織を立て直していく必要があると思っております。私も総理大臣としてその責任を果たしていかなければならないと、こう固く決意をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2018-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会