安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、衆参で行われた証人喚問、全て拝見をさせていただきました。
 その上で申し上げますと、証人喚問におけるやり取りは政府側としてはコメントしないというのが今までの証人喚問についての政府の一貫した立場であります。
 これまでも、私は、決裁文書の書換えについては私は全く指示もしていないということを申し上げてまいりましたし、私や妻がこの国有地払下げや学校の認可に、もちろん事務所も含めて一切関わっていないと、そんたく、例えば私の二月十七日の答弁を役所の人がどのように受け止めたかは答えようがないと、こう申し上げていたところでございます。
 このことについて、この今私が述べたことについて昨日の証人喚問を通じてどのような答えが出たか、あるいは私がどのような印象を持ったかということについては、これは、先ほど申し上げましたように、政府の立場は一貫してコメントを述べないということでございまして、国民の皆様の御判断に任せたいと、このように思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 119615261X01520180328_024

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2018-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会