安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 訪米に先立ちまして、先月三十日に拉致被害者御家族と面会するとともに、今月十五日には横田滋さんをお見舞いしたところでございます。御家族の皆様とお目にかかり、改めて、皆様も相当お年を召されたなと感じた次第でございます。
 御家族からは、現下の情勢を千載一遇のチャンスと捉え、米朝首脳会談において拉致問題を取り上げ、全ての拉致被害者の一日も早い帰国に結び付けてほしいとの切実な思いを直接お伺いをしました。
 また、滋さんをお見舞いをした際には、滋さんの手を握って、必ずトランプ大統領に米朝首脳会談において拉致問題を取り上げていただき、そして早期解決に向けて北朝鮮に強く要請していただく、そのことをしっかりと首脳会談でトランプ大統領に申し上げるとお約束をしたところでございます。
 拉致問題は安倍内閣の最重要課題、最優先の課題でありまして、御家族の高齢化が進む中で、こうした皆様の切なる思いを、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するとの決意で、この思いを胸に刻んで、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するとの決意で日米首脳会談に臨んだところでございます。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2018-04-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会