塚田一郎の発言 (予算委員会)

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○塚田一郎君 総理の、拉致問題が実質的な協議として帰国につながる形が、展望が開けたときは首脳会談に臨む決意だという思いだというふうに受け止めさせていただきました。
 とにかく、北朝鮮の懸案事項は、もちろん拉致問題だけではありません、核問題もミサイル問題もありますし、それぞれその当事者の国があるわけですが、この拉致問題に関しては我が国の最重要、最優先課題ですから、これはもう総理が最後、日朝の首脳会談の場で決着を付けていただくということを私は期待をしていますし、そのときが来ることを強く願っております。
 防衛大臣にもお尋ねをいたします。
 この間、日米防衛相会談を防衛大臣はアメリカで行われております。北朝鮮問題についてどのような議論が行われたのか、御説明いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119615261X01620180426_021

発言者: 塚田一郎

speaker_id: 12875

日付: 2018-04-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会