塚田一郎の発言 (予算委員会)

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○塚田一郎君 今、マティス国防長官も拉致問題について言及をされたというお話がありました。
 私も議員になってから約十年間、ほぼ毎年、家族会、救う会の皆さんとともに拉致議連のメンバーとして訪米をしております。今年もゴールデンウイークに、来週ですね、総理の後、トランプ政権主要な皆さんとお会いをして拉致問題の解決についてお願いをしていきたいというふうに思っていますが。
 確かに、トランプ政権になってからのこの拉致問題の認識というのは非常に高くなっているという実感が、去年、今年とあります。それはやはり、この間、安倍総理がトランプ大統領との間でこの拉致問題の重要性をお話をいただいたことがトランプ政権そのものの中で認識をされてきているということの表れだと思うんですね。ですから、このアメリカ全体を巻き込む動きというのは非常に重要であって、このことによってやはり北朝鮮を動かしていくということになってくるんだと思います。
 日米首脳会談でも瀬取りの取締りについての話が出たというふうに聞いていますが、北朝鮮の違法な貨物輸出入を防ぐための瀬取りについて、今回の日米首脳会談を含めて、今後どのように我が国として取組を強化をしていくか、防衛大臣にお尋ねします。

発言情報

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発言者: 塚田一郎

speaker_id: 12875

日付: 2018-04-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会