塚田一郎の発言 (予算委員会)

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○塚田一郎君 この最大限の圧力が北朝鮮に掛かった結果、北朝鮮がまさに対話を求めてきたということだと思います。したがって、この圧力は決して緩めてはいけない、むしろ更に強化をしていく今は大事な局面だと思いますので、まさに瀬取りというのはその一つの大きな取締りの形ですから、しっかりとこれからも我が国も取り組んで、各国とも連携を図っていただきたいというふうに思います。
 四月二十一日、北朝鮮の金正恩委員長は朝鮮労働党中央委員会全員会議で決定書を発表いたしました。いわゆる核実験、そして弾道ミサイルの発射実験を中止するという内容であります。ここで、南北会談の前、直前、そしてさらには米朝の首脳会談を控えて、北が一つ、私はパフォーマンスだと思いますけれども、してきたのかなというふうに思います。
 まず、この中止の表明を受けて、どのように政府として我が国は評価をしているのか、お聞かせ願います。

発言情報

speech_id: 119615261X01620180426_025

発言者: 塚田一郎

speaker_id: 12875

日付: 2018-04-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会