加戸守行の発言 (予算委員会)
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○参考人(加戸守行君) お答えさせていただきます。
先ほどの柳瀬秘書官の方は、まあ三年前のおぼろげな記憶をよみがえらせての御発言でございました。で、愛媛県のメモは、私の知事の経験からいたしますと、当日、官邸での、から引き揚げて、恐らく東京事務所で、秘書官はこう言ったよね、こうだよねというようなことを東京事務所と愛媛県の、から来た職員とが協議しながらメモを作っていかれたんじゃないのかなと思います。
したがって、およそアバウトな流れとして雰囲気は伝えておりますけれども、一言一句そのとおりであるはずはないのは、私も官房総務課長、官房長として官邸には数十回行っていますから、一度も首相という言葉を聞いたことはありません、必ずみんな総理と言いますから。まず、総理という言葉が首相に置き換えられる、そういう、雰囲気的には共通していても、一言一句正確であることはない、ただ雰囲気は伝えているのかなと思います。
ただ、職員の気持ちとしては、せっかく東京まで出張したんですから、こういう戦果がありましたということを、まあ例えば、駆逐艦を撃沈してもこれは戦艦を撃沈しましたというのに近いようなことはあるのかなと。その辺の微妙なニュアンスの差はあるのかと思いますが、流れは多分そうで、合っているんじゃないかと思います。