加戸守行の発言 (予算委員会)

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○参考人(加戸守行君) 私の承知しておりますのでは、構想自体持ちかけて動いたのは、私、知事就任以来から、今治での学園都市構想というのをいろんな形で模索をしました。挫折もありました。獣医師不足も痛感した中で、具体的に、愛媛県議、今治選出の県会議員と加計学園の事務局長とが小中高の同窓生であった関係で話をいろいろ持ちかけて、具体的に加計学園の方から獣医学部構想というのを提示していただいたのが平成十九年の一月か二月か、当初だったと思います。それを受けまして私の方からは、私、文科省出身でございますから、自分の後輩が高等教育局長でいたので、そこへ乗り込みまして獣医学部の話を持ち込みましたら、今もういろいろな壁があるということをそのときに承知して以来、特に岩盤規制を自分の在任中は崩せなかったという無念の思いで退官したということでございます。

発言情報

speech_id: 119615261X01720180510_280

発言者: 加戸守行

speaker_id: 9235

日付: 2018-05-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会