柳瀬唯夫の発言 (予算委員会)
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○参考人(柳瀬唯夫君) 具体的な法律の制度の立て付け上、具体的な提案をするというのは、まず制度を、ここへこういう新しい制度をつくりますと決まった後に具体的にどこに適用するかということでございまして、私が在任していましたときは、まだ獣医学部新設に道を開けるのか開けないのかと、まさにそういう段階でございましたので、別にその提案者から、自治体だから、自治体とか、それはもうもっと後の話でございまして、そもそも獣医学部新設に道を開けるかどうかというときに具体的なニーズがあるのかとか、それは民間事業者の方であれ自治体の方であれ、それはもういろんなお話を伺うのはおかしくないと思いますし、逆にそういう段階、制度をどうするかという段階で個別の話を総理に上げたら、それはやや、御判断にバイアスを掛けてはいけないということでございますので、当然秘書官としては、それは私のところでお伺いをする話だということで、次の具体的プロジェクト選定のプロセスになったら、それは最後決めるときには当然総理に御相談をすると、そういうことは、それは私が官邸を出た後の話でございます。