安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) G7が予定をされているわけでございますが、この六月にカナダで開催されるG7シャルルボワ・サミットの機会も、これは米朝首脳会談の前に行われるわけでありますが、活用して日本の考えをしっかりと米国に伝えたい、これはまさにトランプ大統領とは顔を合わせてフェース・ツー・フェースでしっかりとお伝えをしていきたい、また電話会談等も活用していきたいと、こう思っております。米朝の首脳会談に向けて米国とともに準備をしっかりと進めていきたいと、こう思っております。
 また、その結果がどうなるかということでありますが、米朝首脳会談が行われた後にもトランプ大統領と何らかの形で会談を行いたいと、こう考えております。
 それとまた、実際にこの米朝首脳会談を今リードしているのはポンペイオ国務長官であります。先般、ポンペイオ国務長官が北朝鮮を訪問され、金正恩委員長とも会談を行っているわけであります。横田に寄られたときには河野外務大臣と電話で話をしたところでございますが、ただ、まだ大統領に全てを報告する前でございましたから内容は限られておりますので、何らかの形で、まずはまた河野外務大臣とポンペイオ外務大臣と電話なりあるいは会うなりして、しっかりとまた外相レベルでも意思疎通を緊密にしていきたいと、このように考えております。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2018-05-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会