塚田一郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○塚田一郎君 しかし、北朝鮮は相変わらず拉致問題は解決済みという主張をしております。
 拉致問題の解決は、この問題を誰よりもよく知って真剣に取り組んできた政治家安倍晋三、総理自身の手で何としても成し遂げていただきたい、これはもう御家族の思いでもあります。私も何度もそのことをお話をしてまいりました。共に活動する中で、総理に対する大きな期待を御家族の皆様は抱かれていらっしゃいます。
 千載一遇のチャンスであり、最後のチャンスだというふうに御家族の皆さんは認識をされているわけで、やはり最後は、総理が金正恩委員長と直接会談をして被害者を救出してきていただくしかないと思います。その決意、首脳会談も含めて、総理からお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119615261X01820180514_020

発言者: 塚田一郎

speaker_id: 12875

日付: 2018-05-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会