太田充の発言 (予算委員会)
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○政府参考人(太田充君) 先ほど来お話の出ております交渉記録というのを調査をする過程におきまして、昨年二月下旬以降、これもお話が出ております決裁文書の書換えということを行っておった、それは国会答弁との関係を気にをしてと、気にしてというふうに御答弁を申し上げましたが、それと同様に、当時保管をしておりました交渉記録の廃棄を進めていたということも調査の過程で認められました。そのことを御報告を申し上げました。
おっしゃるとおり、基本的に国会答弁との関係を気にしてということでございますが、まさに国会で国会議員の先生方あるいは国民の皆様に御覧をいただいて、その上で御審議をいただいてその是非を問う、判断をしていただくということでございますので、そういう文書を廃棄を進めようとしていたということは、全く国会あるいは国民の皆さんとの関係で国会審議を冒涜したという批判を浴びても何の言い逃れもできないという状況だと思っております。誠に申し訳ないことでございます。深くおわびを申し上げます。