安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公文書の問題をめぐっては、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっておりまして、行政の長である内閣総理大臣、最終的な責任は私にあるわけでありまして、責任を痛感をしております。しっかりとうみを出し切って、組織を立て直し、国民の皆様の信頼を勝ち取るために全力を挙げていく考えでございます。
 また、福島の風評被害につきましては、先ほどもお話があったところでございますが、厳しい状況に置かれている福島の農家の皆さんの気持ちに寄り添いながら、できる限りの支援をしていくというのが安倍内閣の方針でございます。
 土地改良の償還金についても、既に償還期限の延長や利息負担の軽減などにより農家負担の軽減に取り組んでまいりました。さらに、今後、先ほど農林水産大臣が答弁をいたしましたが、所得向上に向けた支援などを行うことで、負担金を支払いやすい環境づくりにもしっかりと取り組んでまいります。
 引き続き、被災地の農家の皆さんの声にしっかりと耳を傾けながら、福島の農業の復興に全力で取り組んでいく考えでございます。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2018-05-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会