中原のり子の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(中原のり子君) やはり私たちの被災した仲間の中には、上司からの、昔でしたら仕事のやり取りは書簡とか切手貼って郵便物で受け取ったり、あるいは会社でいろいろ書類の受渡しでできたかと思うんですが、今は会社の中で上司から部下にLINEで連絡が来るというような状況で、LINEで連絡が来たときに五分以内にLINEを返さない、返事を返さないと翌日お叱りを受けるというような、その情報システムの、もう昔とはちょっと違う本当にスピーディーな、今すぐ回答を求めるというような、そういうような働き方を強いられているというのが実情だと思います。
 今、パソコンなどでも、もうどこでもビジネスという、ハード、ソフトみたいな、そういうのもあるみたいで、もう家でもどこでも外回っていても、パソコンを開ければすぐ仕事ができるよねというような、そういうものも出回っているようですし、実際に多くのビジネスマンがそういった形で、もう既にいつでも二十四時間臨戦態勢という形で仕事をしているのが実情ではないかというふうに思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119615262X00120180313_028

発言者: 中原のり子

speaker_id: 19973

日付: 2018-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会