玉上晃の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○玉上政府参考人 お答えいたします。
 お尋ねの博士後期課程の入学者につきましては、全体では、平成十五年度の一万八千二百三十二人がピークでございましたが、平成三十年度には一万四千九百四名と約一八%減少しております。そのうち、修士課程又は博士課程前期を修了後、そのまま博士課程後期へ進学する日本人学生の入学者は、平成十五年度の一万一千六百三十七名から平成三十年には六千十五名となっておりまして、これは約四八%の減少となります。
 一方、社会人につきましては、平成十五年度の三千九百五十二名から平成三十年には六千三百七十四名となっておりまして、約六一%増加しております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 玉上晃

speaker_id: 34344

日付: 2018-11-29

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会