大西康之の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○大西政府参考人 私どもの賃金構造基本統計調査でそういった調査を行っております。
 まず、技術士でございますが、十年ほど前の平成二十年につきましては、決まって支給する現金給与額が三十七万三千二百円、最近の平成二十九年でございますと三十八万八千五百円となっております。
 また、御指摘がありました弁護士、公認会計士、税理士でございますが、こちらは、調査の対象労働者数が少なくて、統計的には誤差が大きくなる場合がありまして、注意を要するものでございますが、弁護士につきましては、平成二十年で五十五万三千三百円、平成二十九年では六十三万五千円、同じく公認会計士と税理士は、これは同じ集計になっておりますが、平成二十年で五十六万四千円、平成二十九年で六十九万千八百円というような結果になっております。

発言情報

speech_id: 119703910X00320181129_013

発言者: 大西康之

speaker_id: 16130

日付: 2018-11-29

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会