山本和嘉子の発言 (環境委員会)
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○山本(和)委員 おはようございます。
立憲民主党・市民クラブの山本和嘉子でございます。
この国会から環境委員会に属させていただいておりまして、初めての質問となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
まず最初に、ことしの夏はとても暑い夏でございまして、西日本豪雨や台風の二十一号、二十四号、立て続けに大きな水害も起こりました。また、私の地元の京都なんですが、福知山の方では毎年のように水害が起こりまして、由良川が氾濫して水につかるという、地域社会にも大きな影響が出ているということなんですが、ほかにも、ゲリラ豪雨や高温による熱中症の被害もたくさん日本では頻発しておりました。
昨日も、鹿児島県で記録的な豪雨が、大雨が降ったということも、十二月でありながら大雨が降るという、道路が冠水したというお話もありましたし、沖縄では夏日だったと。十二月にしては、観測史上初めての高温というのが三十二も地点があったというふうにも報道されておりました。
世界でも大規模な水害やハリケーン、異常気象も起こっておりますが、大臣は、このような状態が地球温暖化による気候変動の影響だと認識をお持ちなのかどうか、また、対応策の必要性や緊急性についてもどのような御認識をお持ちなのか、お聞かせいただければと思います。