山岡達丸の発言 (経済産業委員会)

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○山岡委員 御質疑の時間をいただきまして、委員長を始め委員の皆様に心から感謝を申し上げます。また、世耕大臣におかれましては、日々の御業務、大変私も敬意を持ってさまざま、いろいろな場面を見させていただいているところであります。
 きょうは、九月六日にありました北海道胆振東部地震、私は苫小牧の住民でもありまして、いわゆる被災の、大変大きなニュースになった厚真町、震源地とも言われる厚真町、安平町、むかわ町のまさに隣のエリアに、隣の町に居住しておりまして、苫小牧の中でも東寄りで、大変被災地に近いという場所に住んでおりましたので、この被災の、いわゆる三時八分と言われますけれども、正確に言うと三時七分五十九秒でありますが、私自身も当時被災を大きく経験して、そしてその中でさまざまな生活を過ごした。そうした視点を持って、きょうはちょっとライフラインとか、あるいはさまざまな影響、被災者の、被災地の立場として、どうしても経済産業省そして大臣に少し詰めて伺わなければならないという思いを持って、伺わせていただきます。
 九月六日の被災におきましては、少なくとも四十一人の方がお亡くなりになった。本当に未曽有の、前代未聞といいますか、想定していない震災の中でお亡くなりになった方にはこの場をおかりしても心から御冥福をお祈りいたしますとともに、各省庁、本当に委員の先生方も含めて、あるいは経済産業省の世耕大臣を先頭に、いろいろな施策を行っていただいたものと承知しているところであります。
 しかしながら、今回、やはりこの震災の中でさまざま経験したことを通じて、どうしても、経済産業省の対応についてどうだったのかということも含めて伺わなければならない点もございました。
 最初に政府参考人に、きょう経産省に来ていただいています、まず伺います。
 今回の胆振東部地震の経済産業省の対応、さまざまあると思います、現在も取組が続いておられると思います。とりわけ、震災の初動、この対応については適切に行ったのかどうか、政府としてその評価を今どのように考えておられるか、その点についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山岡達丸

speaker_id: 30817

日付: 2018-12-05

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会