村瀬佳史の発言 (経済産業委員会)

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○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。
 基本的に、エネルギー基本計画で定められた方向性の中で、安全性、信頼性、効率性の一層の向上に向けまして、原子力関連技術のイノベーションを促進するという方針がエネルギー基本計画で示されているわけでございます。
 そういった方針に沿って今後取り組んでいくということで臨ませていただいているところでございまして、小型モジュール炉を含む革新的な原子炉開発を進める欧米の取組を踏まえて、民間の創意工夫や知恵を生かしながらこういった検討を進めていく、これも、エネルギー基本計画の方針に沿ってこういった対応を進めさせていただきたいというふうに考えてございます。
 あと、報道にありました事実関係でございますけれども、十一月十四日にIFNEC及びNICEフューチャーイニシアチブ合同で国際会議が開催されまして、その中で、エネルギー基本計画の方針に沿った趣旨でございますけれども、あらゆる選択肢の可能性を追求する一環として、原子力についてもイノベーションの推進に取り組むという趣旨の発言を出席した経済産業省の職員がしたというものと承知してございます。その例として、他国で開発が進む小型原子炉についても言及したもの、このように承知してございます。

発言情報

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発言者: 村瀬佳史

speaker_id: 16661

日付: 2018-12-05

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会