国光あやのの発言 (厚生労働委員会)

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○国光委員 ありがとうございます。
 必要なフォローアップをしっかりととっていくということ、そのことをしっかり私も政府に改めて問い直してまいりたいと思います。ありがとうございます。
 続きまして、藤井参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。
 冒頭にお言葉がありました、障害者を締め出す政府、社会は弱くもろいというのは、非常に私も心に刺さりました。そういう点で、我が国が、その言葉にしっかりと応えるだけのものを持ち合わせているのであろうかということは、あのお話からも、猛省を改めてしなければならないというふうに考えております。
 その中で、一つ、就労移行のお話がございました点で、国際的なお話をちょっとお伺いをしたいと思います。
 私、ちょっと事前に藤井参考人のいろいろ論文なども拝見させていただいたんですけれども、よくドイツやフランスで、法定雇用率が、日本では二・五%なわけでございますが、ドイツ、フランスだと五%ほどでございます。二倍でございますが、やはりノーマライゼーションやソーシャルインクルージョンの先進国とも言えるようなドイツやフランスにおいて、どういうふうに具体的に達成をしていっているかということの御示唆をぜひいただければと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 国光あやの

speaker_id: 19589

日付: 2018-11-21

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会