木村哲也の発言 (厚生労働委員会)

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○木村(哲)委員 自民党の木村哲也でございます。
 十五分しか時間がありませんので端的に質問させていただきたいと思いますけれども、ちょっと余り打合せができていないものですから、提案型の質問になってしまうことを御了承願いたいと思います。
 きょうは、保育問題について、保育といえば少子化の根幹でありますし、そしてまた、保育は共働きを支えていただいているということで、もう日本の経済の一番の根幹であると言っても過言ではない。この保育問題について、まだまだ多くの問題がありますので、何点かお伺いさせていただきます。
 例えば、施設整備実勢単価改善とか、また、保育士になり手がいない、どうやったらなり手をふやせるかという、その根幹の調査とか、そして潜在保育士対策とか、そしてまた、一番は処遇改善、報酬のベースアップをいかにできるかというところで、これは処遇改善一、二があるわけでございますけれども、ちょっとお伺いしていきます。そしてまた、ここ最近では企業主導型の保育園が乱立をしてきているというところもあって、この辺を質問していきたいと思います。
 その中でも、やはり一番は処遇改善一、職員全体の処遇改善の向上、こちらについてでありますけれども、全産業よりも十万円も低いというふうに公表されてしまったんですね。それが一番の原因じゃないかとも思うんですけれども、やはり、十万円も低くてきついよ、こういうイメージづけがされてしまったことがあります。
 ここを改善しなければなりませんけれども、まず、処遇改善一のベースの底上げを図っていかなければならない、これをどうお考えでしょうか。お伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119704260X00520181205_004

発言者: 木村哲也

speaker_id: 34042

日付: 2018-12-05

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会