木村哲也の発言 (厚生労働委員会)
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○木村(哲)委員 この企業主導型が、突然看板が立って、これはどういう保育園なんだと市町村に連絡しても、教えてくれないんですよ。
というように、今まで計画的にやってきて、社会福祉法人は、二園、三園と、厳しい状況だけれども建ててきたんです。市町村に協力をして、待機児童に協力をしてきた。しかしながら、いきなり看板が立って、それが全く、市町村に聞いても、問合せできません。今までの計画、もう全く壊れてしまいますよ。
というように、四つの条件を申し上げます。
企業主導型は、保育士も半分でいいんです、そして、認可保育園同等の保育士の数とすること。そして、設置計画の際には、しっかりと市に申請をすること。さっきの届出とか連絡じゃないです。地域ニーズに合った計画に準ずること。市が監査、これは監査も委託していますから、監査も、しっかりと市が監査を行って連携を図ること。これをしっかりと組み込んで議論していただきたいと思います。いかがでしょう。