更田豊志の発言 (災害対策特別委員会)

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○更田政府特別補佐人 お答えいたします。
 北海道電力泊発電所の審査においては、東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえ、地震、津波などの自然現象の脅威について厳正に審査を進める必要があると考えております。
 泊発電所の審査では、現在、敷地内断層の活動性評価、敷地外の積丹半島西方沖の断層による地震動評価及び防潮堤の液状化対策方針などの課題がございます。特に、敷地内断層の活動性評価につきましては、事業者が当初からの立証方法を断念し、別の新たな指標により検討していることなど方針変更を行ったため、時間を要しております。
 原子力規制委員会としては、引き続き、科学的、技術的な見地から、厳正かつ効率的に審査を進めていく所存でございます。また、許可の可否について判断を行う時期につきましては、事業者側の準備に要する期間等にもかかわることから、明確な時期を申し上げることは差し控えさせていただきます。

発言情報

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発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2018-12-06

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会