橋本次郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○橋本政府参考人 お答えいたします。
 遺伝子組換え表示制度に関する検討会の報告書におきまして、義務表示の対象となる品目の考え方につきましては、大量の原材料や加工食品を輸入している我が国の状況下においては、現行制度と同様に科学的検証と社会的検証を組み合わせることによって監視可能性を確保することが必要であり、このため、科学的検証が可能な組み換えDNA等が残存する品目に限定する現行制度を維持することが適当であるとされております。
 また、表示義務対象原材料につきましては、事業者の実行可能性のほか、表示の見やすさや優先度等を踏まえると、現行制度を維持することが適当であるとされております。
 これらを受けまして、消費者庁において、現行制度を維持するとの判断をしたところでございます。

発言情報

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発言者: 橋本次郎

speaker_id: 2577

日付: 2018-11-15

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会