丸山穂高の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○丸山委員 過去の大臣の議事録を読ませていただくと、どの大臣も、一体になって取り組む、省庁の連携をやっていきますとおっしゃっています。
 ただ、過去の大臣を見ますと、前大臣は福井照議員ですよね。その前は江崎鐵磨議員。何か見ていても、じゃ、この消費者行政で何をやられたかなというときに、総花的で、何かこれだというのが何となく見当たらないのが私としては残念ですね。
 例えば、その前の河野太郎大臣なんかは、御議論がいろいろありました徳島への移転の話、これは非常に汗をかいてやられていて、一つ、これを非常にやられていたなと、まあ目につくものです。現に今、外務大臣になられて、非常に水を得た魚のように活躍されていますけれども。
 大臣として、今後国政の中でやられていく中で、まずは初入閣においてやられることというのはみんな見ています。非常に大事なところだと思うんですが、今おっしゃった各省庁の連携というのは、一言で言うと非常に難しくて、誰でも皆さん言ってきたところなんですけれども、大臣、具体的に、じゃ、各省庁の連携のためにどういう動きをされるんですかね。これはどういう動きをされることを考えて今お話しされたのか、お答えいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 丸山穂高

speaker_id: 29041

日付: 2018-11-15

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会