宮腰光寛の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○宮腰国務大臣 お答えいたします。
 現状におきましては、食品リコール情報を国が確実に把握する仕組みがありません。そのため、表示不備のあるリコール対象食品の喫食を防止し、健康被害の発生を未然に防ぐため、事業者が行う表示不備を理由とした食品のリコール情報を国へ確実に届出する仕組みの構築が必要であることから、本法案を提出したところであります。これにより、食品リコール情報の消費者への一元的かつ速やかな情報提供を行うことが可能となります。
 例えば、委員御指摘のアレルゲンにつきましては、現在何らかのアレルギーを持っているお子さんも多いことから、このような方々にとりましても、今回の改正は健康危害の発生防止にも大きく寄与する重要なものであるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 2018-11-20

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会