橋本次郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○橋本政府参考人 お答えいたします。
 食品リコール情報の届出につきましては、新たにシステムを構築する際に、事業者にとって使いやすく、負担の少ないシステムの実現に努めてまいりたいというふうに考えております。
 さらに、届出方法や事業者に対して届出を求める情報については、中小零細企業を含む事業者に対して負担とならないよう、わかりやすいQアンドA集を作成するなど、必要な事業者への配慮を行った上で、実効性のある運用となるよう検討を進めてまいりたいと考えております。
 それから、御指摘のとおり、広告を出すなどコストもかかるわけですけれども、自主回収の届出を行ったときのそういったコストについてですが、行政機関がシステムを整備して公表の一端を担うということで、むしろ、中小規模を含む事業者の公表に係るコストの軽減につながる場合もあるというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 119704536X00420181120_027

発言者: 橋本次郎

speaker_id: 2577

日付: 2018-11-20

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会