丸山洋司の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○丸山政府参考人 お答えを申し上げます。
 SNS等に悪口や誹謗中傷を書き込むなどの方法によりいじめを行うインターネット上のいじめは、児童生徒のスマートフォン等の利用率が高まる中、その認知件数は増加をしておりまして、憂慮すべき事態になっているというふうに認識をしております。
 文部科学省におきましては、こうした認識のもと、インターネット上のいじめを含むさまざまな悩みを抱えた児童生徒が、いつでも、どこからでも相談ができるよう、夜間、休日を含め、無料で通話可能な、二十四時間子供SOSダイヤルを設置をしております。
 加えまして、平成二十九年度から、児童生徒を対象にいじめ等のさまざまな悩みを受け付ける、SNS等を活用した相談体制の構築に取り組む都道府県への支援を行っているところでございます。
 文部科学省といたしましては、引き続き、児童生徒が相談しやすい多様な環境が構築をされるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119704536X00620181206_015

発言者: 丸山洋司

speaker_id: 23001

日付: 2018-12-06

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会