金子修の発言 (総務委員会)

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○金子政府参考人 お答えいたします。
 今回の新たな在留資格を設けることにつきましては、既に御承知かと思いますが、一方で、非常に有効求人倍率が高い、他方、少子高齢化の影響によりまして労働力となり得る生産年齢人口が非常に減少しているということで、人手不足の状況が非常に深刻な問題となっているということでございまして、これに対応するため、労働力が不足する分野に限り新たな在留資格を設けるというものでございます。
 このような趣旨からすれば、できるだけ早く導入することが望ましいというふうに考えられるところでございます。
 他方、準備期間ということが必要ですので、その準備期間も見込みまして、また多くの事業者にとって事業年度の初めである四月ということのわかりやすさも考えて、四月から制度をスタートさせるということを目指すものでございます。

発言情報

speech_id: 119704601X00420181204_005

発言者: 金子修

speaker_id: 6633

日付: 2018-12-04

院: 衆議院

会議名: 総務委員会