中谷一馬の発言 (総務委員会)

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○中谷(一)委員 御答弁いただきました。
 るる、さまざまな事象に対していただいたんですけれども、順次、一つずつ各論についてのお話をさせていただきたいと思います。
 まず、在外投票で容認されている投票方法は、在外公館投票、郵便等投票、日本国内における投票というのがございまして、その中でも、郵便投票等の割合、これはすごく少ないんですけれども、衆議院選挙においては全体の二%から四%、参議院選挙においては全体の三%から五%で推移をしており、そういった状況にあるんですけれども、その中で、この郵便等投票の投票用紙を交付した件数、これが、直近の衆議院選挙においては、選挙区で千二百五十三人への交付がありまして、五百七十二人が投票しました。比例区では、千二百八十人への交付があって、五百七十五人が投票をいたしました。そして、交付用紙請求後の投票率に関しては、衆議院選挙においては、ともに四五%でした。
 その一方で、参議院選挙においては、選挙区で千三百六十七人への交付があって、九百十九人が投票、そして比例では、千三百八十人への交付があって、九百二十八人が投票しました。交付用紙請求後の参議院選挙の投票率は、ともに約六七%でした。
 投票用紙を取り寄せるまでの手続をとっているにもかかわらず、投票することに意欲がある方が、投票率、これが、直近の衆議院選挙でいえば、約半数の四五%の方しか投票をしていないというのは何かしらの原因があるんじゃないかなということを思っているんですけれども、これに対して、現状、政府としてはどのような分析をされているのか、所見を伺います。

発言情報

speech_id: 119704601X00420181204_026

発言者: 中谷一馬

speaker_id: 22155

日付: 2018-12-04

院: 衆議院

会議名: 総務委員会